「球磨焼酎」は世界ブランド

原材料は、米だけで、人吉・球磨地方の地下水を使って仕込んだもろみを人吉・球磨地方で蒸留し製品化した焼酎が「球磨焼酎」です。

「球磨焼酎」は、世界貿易機関(WTO)によって、スコッチウイスキーやコニャック、ボルドーワインと同じように地理的産地表示を認められています。

2019年 3月 23日

相良氏700年の居城

鎌倉初期の建久9年(1198年)、源頼朝の命を受け、 遠江国相良(とうとうみのくにさがら・現在の静岡県)より人吉荘の地頭として着任した相良長頼が、 人吉城の城主となり、以後、相良氏は、代々700年にわたり在城しました。 人吉城は、球磨川と胸川を堀とし、また、山の斜面や崖を城壁とし、自然を巧みに利用して築かれています。 写真は、幕末に造られた、最上部の平らな石が突き出した、「はね出し」という工法を応用した 「武者返し」と呼ばれている石垣です。…
2019年 3月 12日

相良三十三観音巡り

人吉・球磨地方には、鎌倉時代の創建と伝えられる、 多くの社寺建築や仏像などが現存しています。 一番札所から三十三札所までの観音堂には、三十五の観音様が祀られ、 春と秋の彼岸の時期に開催される「相良三十三観音めぐり」では、 全ての観音堂が一斉に開帳されます。 それぞれのお堂では、地元の方々によるお茶やお菓子によるお接待も 行われています。 写真は、球磨郡あさぎり町岡原の二十九番札所「宮原観音(みやはらかんのん)」です。 ※当社の焼酎蔵からの距離は、約7km。
2019 2月 28

鎌倉時代に始まる

写真は、球磨郡多良木町の「百太郎溝(ひゃくたろうみぞ)」です。 百太郎溝は、球磨川の水を取り入れ「多良木町」、当社焼酎蔵のある「あさぎり町」を経て、…
2019 2月 15

山線

JR肥薩線の人吉駅から吉松駅までは、高低差430mの「山線」と呼ばれる区間です。 人吉駅を出発し、連続した勾配を登ってきた蒸気機関車は、…
2019 2月 01

堀の角

九州山脈の「白髪岳(1,417m)」の花崗岩を歳月をかけて くぐり抜けた良質の水が湧出する井戸が多い所・・・それが、「堀の角(ほりのすみ)」です。…
2019 1月 11

王宮神社楼門

「王宮(おうぐう)神社」は、球磨郡多良木町の球磨川河畔にある古社です。 神社入り口にある楼門は、応永23年(1416年) 相良頼久により建立されましたが、…

松の泉直営オンラインショップ
オンラインショップでは直営ならでは「送料無料」サービス商品などを取り揃えています。

「松の泉」は地元の人に支持されている晩酌焼酎です。
500年の伝統と歴史にはぐくまれた球磨焼酎は、この蔵から誕生します

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